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▌建設・建築・電子入札・用語辞典
 用語索引 の建設・建築・電子入札・用語辞典検索結果件数:207件中 20 - 30件目
大津通し鏝   おおつとおしごて
大津通し、大津鏝、大津磨き鏝とも呼ばれる。 薄手で適度にしなりがある。土壁最高級仕上げの一つである大津壁の磨き仕上げ 等に用いられる。 大津壁 大津磨き壁
大津壁   おおつかべ
上塗りに色土、スサ、石灰を混ぜた物を塗って金鏝を通した仕上壁の事。 糊を入れないのが特徴。 大津磨き壁は大津壁の上級仕上げであり、他にも低級仕上げ、中級仕上げが存在 する。色土、顔料により壁の色が大きく変わる。以前は滋賀県産の色土が多く使 用されていた事が名前の由来である。大津磨き壁
大壁   おおかべ
大壁とは柱を壁面に表さない一枚壁を指す。
大磯   おおいそ
大磯砂利とも呼ばれる。洗い出し用の砂利として、定番の存在である。
大麻   おおあさ
日本産の麻。スサの原料として、左官材に混和する。
黄土   おうど
大津壁、色土水捏ね、色土糊差し仕上げ等で用いられる黄色の土。 稲荷山黄土、中国黄土等が有名である。
追い込み   おいこみ
現場の工期が差し迫り、ラストスパートをかける事を指す。
音圧   おんあつ
騒音とは人間が不快感を感じる音、すなわち、大きすぎる音、嫌な音色の音、突発的 な音などを総称するが、一般的に大きな音を騒音ということが多い。 音には必ず発生源があり、固体面が振動している場合と、空気面の乱れが原因と なっている場合とがある。固体面や空気面に強制力が作用して振動や乱れが発生 すると、この面に接している空気に疎密波が生じ、これが音波となって伝播し鼓膜 を振動させ神経を経て大脳に達し音として感じさせる。 音波が伝播する速度を音速といい、空気中の場合は近似的に次の式で求められる。 C = 331.5 + 0.61 t (C : 音速 m/秒、 t : 温度 ℃) 従って常温 t = 10 15℃ では C = 340 m となる。 音源から毎秒放射される音波のエネルギーを音響出力といい P で表す。 音波が単位面 1 m2を毎秒通過するエネルギーを音の強さといい、記号は(J)、 単位は W/m2 を使う。 音波の圧力を音圧といい P で表し、単位は N/m2 で表す。 音の強さ、音圧の表現は J または P 表示では桁数が多くなって不便なため、これ を統括して簡単な数字で表す目的をもって音圧レベルという言葉を用い、デシベ ル(dB)という単位を与えた。 dB を単位とする量をレベルと呼ぶ。
音の強さ   おとのつよさ
騒音とは人間が不快感を感じる音、すなわち、大きすぎる音、嫌な音色の音、突発的 な音などを総称するが、一般的に大きな音を騒音ということが多い。 音には必ず発生源があり、固体面が振動している場合と、空気面の乱れが原因と なっている場合とがある。固体面や空気面に強制力が作用して振動や乱れが発生 すると、この面に接している空気に疎密波が生じ、これが音波となって伝播し鼓膜 を振動させ神経を経て大脳に達し音として感じさせる。 音波が伝播する速度を音速といい、空気中の場合は近似的に次の式で求められる。 C = 331.5 + 0.61 t(C : 音速 m/秒、 t : 温度 ℃) 従って常温 t = 10 15℃では C = 340 m となる。 音源から毎秒放射される音波のエネルギーを音響出力といいPで表す。 音波が単位面 1 m2 を毎秒通過するエネルギーを音の強さといい、記号は(J)、 単位は W/m2 を使う。 音波の圧力を音圧といい P で表し、単位は N/m2 で表す。 音の強さ、音圧の表現は J または P 表示では桁数が多くなって不便なため、これ を統括して簡単な数字で表す目的をもって音圧レベルという言葉を用い、デシベ ル(dB)という単位を与えた。 dB を単位とする量をレベルと呼ぶ。
オープンシュート工法   おーぷんしゅーとこうほう
比較的急傾斜の原石山で階段採掘法(ベンチカット法)を用いて原石を採取する 場合、爆破された原石をそのベンチから搬出する方法として、ダンプでホッパー まで運搬する方法とか、立孔に直接投入する方法とかあるが、この工法は、下の段 にブルドーザを用いて押し落とす(運搬距離50m以下)、ホイールローダのロー ドアンドキャリ工法で放出する(運搬距離30m 160m)、ショベル・ダンプ工法で 放出する(運搬距離150m以上)などして原石を落とし、そこからショベル・ダンプ 工法などで原石ホッパーに搬出する工法を言う。
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