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▌建設・建築・電子入札・用語辞典
 用語索引 の建設・建築・電子入札・用語辞典検索結果件数:238件中 10 - 20件目
酸化マグネシウム   さんかまぐねしうむ
マグネシアとも呼ばれ、水と反応し容積の大きな水酸化マグネシウムとなり、硬 化したコンクリート構造物を膨張破壊に導くことがある。よって、JISではMgOは 5%以下と規定されている。ただし、高炉セメントB種、C種は6%以下となっ ている。
上がり框   さがりかまち
玄関、店舗の入り口等の土間から上がった、立ち上がり部分を指す。
左官砂   さかんずな
左官屋がモルタル塗り等で普段から使用している砂の事。山砂と川砂がある。 以前は海砂を洗浄して用いられる時期もあったが、塩分による腐食が問題にな り、ここ最近は使われる事が少ない。
左官   さかん
壁を塗る人、壁を塗る作業を指す。左官の名前の由来は、昔は土師、壁塗などと 呼ばれていたが、皇居内の改装工事の際、無位の者は皇居内に入れない為に工事 を司る役所に所属する者としてやむを得ず「官」という位を与え、皇居内に出入 りが許可された者を左官と呼んでいたという説が有力。
残壁   ざんへき
原石山は、全山開発方式で平坦にしない限り採掘終了時には大なり小なり斜面が 残る。採掘終了時に残った切羽などの斜面を残壁という。 露天採掘終了後の災害を防止するため、砕石技術指導基準書には、土留工事の実 施、岩質、岩盤の状況に応じた、適当な高さと幅を有する小段の設置、立入り禁止 柵、植栽などの措置を求めている。
残土処分先   ざんどしょぶんさき
砕石事業では、表土・悪石などの除去作業により出てくる剥土・剥岩、砕石プラントの 泥抜き設備、泥水処理施設・沈殿池などからの泥土および各種工事に伴う残土など が発生する。このような土は、山元換金、土地造成、道床用、埋戻し用など発生残土 を想定してどう始末するか、原石山候補地選定段階において十分研究しておかな ければならない。 上記のような処分ができない時は、当然現地に堆積場を設置せざるをえないこと になる。
砂岩   さがん
砕屑(さいせつ)性堆積岩の一種。 砂粒が粘土などの膠結物質で固結した岩石で、構成砂粒の粒子の大小により、細粒 砂岩、粗粒砂岩とも呼ばれる。硬砂岩と異なり、一般に固結度低く、砕石として好 適でないものは、砂資源として評価されることが多い。
採石法   さいせきほう
この法律は、採石権の制度をそうせつし、岩石の採取の事業についてその事業を 行うものの登録、岩石の採取計画の認可その他の規制などを行い、岩石の採取に 伴う災害を防止し、岩石の採取の事業の健全な発達を図ることによって公共の福 祉の増進に寄与することを目的とする。(法第1条)
採石業者   さいせきぎょうしゃ
採石業を行うために所定の手続きに基づき都道府県知事(場合によっては通商産 業大臣)の登録を受けたもの。
採石業   さいせきぎょう
採石業とは、「岩石の採取の事業」をいい、「当該岩石の採取を行う場所で当該 岩石の採取に付随して行う岩石の破砕及び破砕した岩石の洗浄を含む」(採石法 第10条第1項3号)
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