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▌建設・建築・電子入札・用語辞典
 用語索引 の建設・建築・電子入札・用語辞典検索結果件数:603件中 50 - 60件目
地瓦   じがわら
その土地で産する瓦をいう。その地域の気候風土に合わせて、伝統的にさまざま な工夫がなされてきている。
地瓦   じがわら
軒瓦、袖瓦など特殊な部分を葺く瓦を役瓦、一般の部分を葺く瓦を地瓦という。 本葺き形では平瓦と丸瓦が、和形では桟瓦が地瓦で、一つの建物で使用する数も 多く、形状も役瓦に比べシンプルで量産しやすい。
ジェラール瓦   じぇらーるがわら
明治初年にフランス人アルフレッド・ジェラールが日本で製造したフランス型の 瓦で赤瓦といぶし瓦があった。彼は明治政府の雇ったお抱え外国人のひとりであ ったが、洋風建築に使う瓦の需要を見越して横浜でフランス型瓦の製造を始め た。
塩焼瓦   しおやき がわら
焼成の最終段階で、食塩を投入して焼いた瓦で、吸水率が低く凍害に強く変色性 も少ない。その色から赤瓦とも呼ばれている。 1100 1200℃で10時間程行われる中だきの後、たき口から食塩と燃料 を交互に投入する。投入される食塩は1万枚の瓦に対して160kgほどであ る。投入された食塩は熱で分解されガス状となりさらに水蒸気と反応し、酸化ナ トリウムと塩化水素に分解される。さらに酸化ナトリウムが粘土中の珪酸とアル ミナと化合し、珪酸ナトリウムとなり、これが赤褐色のガラス状の皮膜となる。 この化学反応プロセスは、複雑でその制御は難しいことなどから、塩焼瓦の生産 量は減少している。
進入路   しんにゅうろ
ブルや他の機械の作業現場への導入路又は運搬路。
シラス   しらす
関東ローム、通称赤土といい、関東平野の台地の上に広く分布している火山灰土 を総称する。地方によってはヨナとも言うが同じような性質の土である。高含水 率の土で自然含水比が高く、みださない自然の状態では比較的強度が強いが1度 みだすと強度が1/2以下になるので、道路用材料とか傾斜面などに使用する場 合は十分対策を立てなければならない。
植生   しょくせい
現場や道路に木を植えたり、芝をうえたりすること。その作業を植生工という。
上転輪   じょうてんりん
履帯式トラクタの上部ローラ。
純築   じゅんちく
他の土取り場から採取してきた土で築堤すること。これに対し切土を流用して築 堤することを流築(りゅうちく)または流盛(りゅうもり)という。
シャコマン   しゃこまん
形状がエビの形をしたまん力のこと。
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