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▌建設・建築・電子入札・用語辞典
 用語索引 の建設・建築・電子入札・用語辞典検索結果件数:264件中 20 - 30件目
分粒   ぶんりゅう
分粒(size separation)とは粉粒体を粒径の差によって分離する操作の総称。 工業的な分粒操作にはふるいによる方法−ふるい分け(screening)−と流体中 における粒子の沈降速度の差を利用する方法(classification)−とがあり、粒 度数100μ以上の分離は主としてふるい分けにより、それ以下の分離は主として分 級によって行われている。
噴出岩   ふんしゅつがん
火山岩(volcanic rocks)のこと。 地表または地表地殻の場所で急激に冷却固結した岩石で、構成鉱物は大粒の結晶 になるひまがなく一般に細粒である。また、結晶度が低く、ガラス質の部分が多い こともある
分級   ぶんきゅう
固体粒子の流体媒体中における沈降速度が粒子径によって異なることを利用し て、粒径の大小による分離、すなわち分粒を行う方法。 乾式分級(媒体が空気)と湿式分級(媒体が水その他液体)とがある。
ブレーキクラッシャ   ぶれーきくらっしゃ
ダブルトグルクラッシャーのこと。
ブルドーザの作業量   ぶるどーざーのさぎょうりょう
ブルドーザの時間当たり作業量は一般に次の式で算出される。 Q(m3/Hr)= (60×q×f×K×E)÷Cm q:1回当たり押土量(ルーズm3) q = 0.694LH2×K L = ブレード幅(m) H= ブレード高さ(m) K= 距離、勾配による修正係数 f: 土量換算係数 E:作業効率
プラスティスティ   ぷらすてぃすてぃ
コンクリートの練り混ぜ直後の練り具合を示す用語。容易に型に詰めることがで き、型を取り去るとゆっくり形を変えるが、崩れたり、材料が分離したりすること のないような、まだ固まらないコンクリートの性質をいう。
フォッサマグナ   ふぉっさまぐな
大断層線の意味。糸魚川から松本盆地、諏訪盆地、甲府盆地を通って大井川に至り、 これによって日本は東北日本と西南日本に分断される。 糸魚川−静岡構造線とも呼ばれる。地滑りや地震を起こしやすい。
風化岩石の採掘   ふうかがんせきのはっくつ
風化岩石(主として風化花崗岩、いわゆるマサ土−まさつち−、サバ土−さばど −)の採掘の場合は、原則として採掘作業中のベンチの高さは5m以下、ベンチ の幅は「起砕岩石の広がり幅(ベンチ高さ程度)+仕様機械が安全に作業できる 幅」以上とすること。 また掘削面の傾斜は原則として45°以下とし、岩質に応じて安全を保持できる勾 配とすること。 採掘箇所の総垂直高さは原則として50m以下とし、その全体の傾斜は岩石の性 質、賦存状態などを考慮して安全を保持できる傾斜とすること。 なお採掘中に形成される残壁は、原則として高さ5m以下毎に2m以上の適切な 幅を有する小段を設け、かつ安全を保持できる平均傾斜とすること。
フィルタープレス   ふぃるたーぷれす
水分を60 70%含むシックナーの底部に沈降した濃縮廃泥(スラッジ)を脱水す る装置。 脱水の方法は真空脱水、加圧脱水、遠心脱水などあるが、フィルタープレスは加圧 脱水装置の代表的なもの。高圧ポンプによりフィルタープレス内の各濾過室に廃 泥を送り込み脱水する仕組である。水分25 30%にまで脱水される。
フィーダ   ふぃーだ
原石、中間製品、製品などを次の工程の破砕機、フルイ機その他機械設備に給石 する給石機。 取扱量、粒形の大きさ、粒塊の混合比、粘着性などの条件により機種、仕様が決定 される。ロスチェーンフィーダ、エプロンフィーダ、振動フィーダ、電磁フィー ダなどがある。
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