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メガシステム、住宅用火災警報器を販売

6月からの設置義務化に対応、米国ランコ社の「FireXーNS」 (株)メガシステム(東京都新宿区西新宿2−3−1)は、今年6月からの住 宅での火災警報器設置の義務化に対応して、かさい警報器における世界のトッ プブランド「FireX」(ファイヤーエックス)の日本市場向け製品「Fi reXーNS」(製品名=ファイヤーエックス・エヌエス)を日本の販売総代 理店として販売を開始する。「FireX」は、米国のランコ社が製造・販売 する火災警報器で、全米の新築住宅取付シェア48%を占め、世界30カ国以上で 年間1,000万台を販売している。
【写真:シンプルなデザインが特徴の「FireXーNS」】 今回の「FireXーNS」は、ランコ社が日本向けに開発した製品で、海外メーカーとしては唯一のNS規 格適合品(2006年3月末現在)であり、メガシステムは日本における販売総代理店となる。 同製品は煙検知式住宅用火災警報器で、主な特徴は ?電池式(リチウム電池タイプ)で10年以上連続稼働 ?電池式のためAC配線が不要(設置コストがかからず、停電時にも稼働) ?ドライバー一本で取付可能 ?インテリアを損ねないフラットスタイルで、仕上げもマット仕上げ(つや消し)の優れたデザイン ?本体・内蔵電池ともに最長10年間の保証 ?365日24時間体制でサポート ?メーカー直販により国際価格で提供―など。       ※火災警報器の義務化=2005年の消防法の改正により、新築住宅については2006年6月1日から着工されるす べての住宅に、また既設住宅は自治体によって異なるものの、3年から5年以内には全国で設置が義務化され る。従来、日本では床面積500?未満の住宅については、火災報知器・警報器の設置義務はなかった。アメリ カでは30年前から、イギリスでは14年前から火災警報器の設置が義務化されており、火災死亡者数がほぼ半減 する効果を得ている。
2006年05月11日
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