日刊建設新聞社.com
ニュース | トピックス | 建設業株一覧 | マーケット情報 | 建設用語辞典 | 倒産情報 | 地図 | 建設業法
 
トップページ► トピックス

垂水駅前市街地再開発事業 33階建ての再開発ビル建設

◆都市計画決定へ要望書を提出・神田町東地区再開発準備組合◆ 神戸市垂水区の垂水駅前地区再開発事業のうち、神田町東地区の再開発計画案がまとまり、このほど神戸市 に都市計画決定の要望書が提出された。計画案では、地上33階建て、延べ約3万3,000?の再開発ビルを建設 するもので、計画案縦覧後に都市計画審議会を経て決定される。要望書を提出したのは神田町東地区市街地 再開発準備組合(岸本正男理事長)。9月に市に提出後、10月3日に理事長らが市役所を訪れ、都市計画総 局長に支援を要請したもの。同準備組合は、土地所有者と建物所有者、借家人の地区権利者111人、組合員数 86人で構成。 計画では、垂水区神田町の地区面積約0.7haに、SRC造地下1階地上33階建て、延べ面積約3万3,400?の 規模で、店舗と住宅約210戸、駐車場で構成される再開発ビルを建設、併せて地区計画として道路や歩道状空 地、広場・緑地などを整備する。 垂水駅前地区では、これまで東(レバンテ)・西(ウエステ)両地区で、神戸市施行の市街地再開発事業を 実施して、駅前広場などを整備。残る中央地区でも再開発を目指し、「垂水中央まちづくり委員会」を設立 し、たるみ中央まちづくり基本構想を発表した。その後、1990年9月に東ブロック市街地再開発準備組合を 設立、2002年7月には、東・西・南の3つの再開発準備組合が設立され、段階的再開発の方針を確認し、検 討を進め、東ブロックを先行整備することとし2006年4月、東準備組合を再編して神田町東地区準備組合と し、再開発計画案をまとめたもの。 今後、地区計画及び再開発事業の都市計画案の縦覧、神戸市都市計画審議会の審議を経て、都市計画決定す る予定。

2007年10月22日
▌トピックス
| Operation | 利用規則 | プライバシーポリシー | Connect |
Copyright c 2019 nikken-times.com All rights reserved.