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余部鉄橋の鋼材活用へ アイデアコンペを実施

 16日から10月24日まで受付  兵庫県では、JR山陰本線余部鉄橋の架替工事に伴い撤去される鋼材の活用 に向けたアイデアコンペ 余部鉄橋から未来に向けたメッセージ を実施す る。部材再利用と展示・保存等の2部門での活用方策を求めるもので、募集 期間は16日から10月24日まで。余部鉄橋撤去鋼材活用方策アイデアコンペ委 員会の主催。
このコンペは、現鉄橋が近代土木遺産としての価値が高いことから、兵庫県が設置した「余部鉄橋利用活用 検討委員会」が、2007年3月に知事宛に提出した「余部鉄橋の保存と再出発に向けた提言」を踏まえ、「余 部鉄橋の継承」の取り組みの一環として、同鉄橋から撤去する鋼材の活用方策に関し、多様で斬新なアイデ アを募集することとし、8月13日にコンペ活用委員会を設置して実施するもの。 募集区分は、「部材再利用の部」と「展示・保存、研究の部」の2部門。部材の再利用では、モニュメント やかざり柱、公園遊具等のオブジェ・グッズを、展示等では、博物館等への部材そのものの展示・保存、100 年間使用使用された部材の郷土や防食等に関する研究などのアイデアを求める。 このうち審査対象となるのは部材再利用の部のみとして1次・2次審査を実施。2次審査は11月22日、香住 文化会館(兵庫県香住町)で応募者によるプレゼンテーション(VTRでも可)を行い、最優秀賞と優秀賞 各一点と特別賞四点(オブジェ・グッズ各2点)を選出する。 応募資格は、個人・団体、プロ・アマチュア、国籍を問わず、小学生以下の場合は保護者名か指導者名が必 要としている。応募方法は、所定の様式の企画書と応募用紙に必要事項を記入の上郵送で。当日消印有効。 問い合わせ・応募先は、〒540−0001大阪市中央区城見1−4−70、八千代エンジニアリング(株)大阪支 店内のコンペ委員会事務局アイデアコンペ係(電話06−6945−9215)まで。 なお、企画書と応募用紙は、http://www.amarube.jpからダウンロードで。
2008年09月11日
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