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阪神高速道路(株)代表取締役社長 木下博夫 必要な道路整備推進

新年あけましておめでとうございます。みなさまには2009年度の新年を健やかに迎えられたことと、心より お慶び申し上げます。阪神高速道路は民営化4年目を迎え、企業理念である「先進の道路サービスへ」実現 に向けて全力を尽くし、お客様に満足していただける「安心・安全・快適」ネットワークを提供していま す。 阪神高速道路は、大阪・兵庫地区および京都地区で総延長242.0?を営業し、1日約90万台のお客様にご利用 いただいています。昨年は京都初の都市高速である8号京都線の鳥羽−第3京阪道路間と稲庭山トンネルの 2区間が開通し、京都市南部地域び渋滞暖和と環境改善に貢献しています。また大阪都市再生環状道路を構 成する淀川左岸線と大和川線、兵庫地区の神戸山手線南伸部、京都線の斜久世橋区間の建設進展にも鋭意努 力を続けています。道路特定財源の見直し、経済対策としての高速道路料金の引き下げなど、道路事業をめ ぐる情勢は揺れ動いています。国の財政事情に加え世界同時不況の波が押し寄せ、建設事業に対する環境は 厳しいものがありますが、関西の暮らしと経済の発展にとって「必要な道路整備」は欠かすことができませ ん。 関西国際空港やスーパー中枢港湾である阪神港を結ぶ道路ネットワークの充実は、関西のみならず、わが国 に国際競争力強化の重要テーマであり、そのためのミッシングリンクの解消は何としても実現すべき課題で す。このうち「大阪湾岸道路西伸部」は現在、都市計画決定の手続きが進められています。また「淀川左岸 線延伸部」についても、経済界、関係自治体等の間で整備促進の機連が高まりつつあり、当社といたしまし ても、関係各機関と連携しつつ、早期実現に向けた取り組みを進めて参る所存です。 「関西の発展のために」「関西と共に」を旗印として、社員一丸となって邁進いたします。今後とも、ご支 援、ご協力をお願いいたします。

2009年01月14日
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