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りんくうタウン駅南側エリア化開発事業で大阪府、大和ハウス工業と定期借地契約を締結

◇◇◆テーマパーク等の複合施設11月に開業◆◇◇ 大阪府では、りんくうタウン駅南側エリア開発事業の事業用借地権設定契約を このほど、事業者である大和ハウス工業(株)と締結した。昨年から事業コン ペの最優秀提案者となった同社と協議を進めていたもので、同社ではアミュー ズメントやテーマパーク等で構成する「(仮称)りんくうプレジャータウンS EACLE(シークル)」を計画、今年11月の開業を目指す。
計画では、心が豊かになるまちづくり「100%ハートフルタウン りんくうCOCORO」を事業コンセプト に、「こだわりの生活魅力開発」「多世代の賑わい魅力開発」「ユニバーサルな観光魅力開発」の3つの方針 に基づきまちづくりを進めていく。 施設では、「子供職業・社会体験テーマパーク」はじめ、地場産業を紹介する「いずみさの横丁」、多様な生 活スタイルを提案する「ライフリビングセンター」のほか、インポートファニチャー、温浴・スパ施設、外国 車ショールーム、大観覧車などを整備する。  この事業は、関西国際空港の対岸という立地を活かし、商業業務ゾーンであるりんくうタウン北地区の賑わ いづくりの中心的役割を果たすエリアを開発するもので、開発にあたり府では、敷地の一体的な利用をはじ め、周辺施設との調和や交通処理対策等を含め、民間の創意工夫を活かすため事業提案コンペを実施。 コンペには、大和ハウス工業を含む2社1グループの応募があり、選考の結果、昨年2月に同社が最優秀提案 者に決定したもの。その後、同社と府で基本協定書を締結し、詳細協議を進めていたもので、3月30日に事業 用地借地権設定契約を締結した。 対象となるのは、泉佐野市りんくう往来北1、3−20の貸付面積7万1,700?で、20年間の事業用借地権設定 契約方式。同社では、施設の延床面積約5万8,000?、賃貸貸床約3万6,000?を計画。年間の想定利用者は約 440万人を見込んでいる。 なお、SEACL(シークル)とは、Shopping・Experience・Adult・Child・ Link・Energyの頭文字。 りんくうプレジャータウンSEACLE EACLEhttp://www.daiwahouse.co.jp/sc/pj/rinkuu/#location
2007年04月06日
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